五一三六(読み)グイチサブロク

デジタル大辞泉 「五一三六」の意味・読み・例文・類語

ぐいち‐さぶろく【五一三六】

ばくちさいの目で、2個のさいが五と一、または三と六と出ること。どちらも価値のない数。
どちらも取り柄や値打ちがないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 各国 初出

精選版 日本国語大辞典 「五一三六」の意味・読み・例文・類語

ぐいち【五一】 三六(さぶろく)

  1. 賽の目が五一三六とであること。いずれも値打のない数。
  2. 転じて、とりえのないこと。優劣のないこと。どんぐりのせいくらべ。
    1. [初出の実例]「各国の大商売と肩をならべて、同一平均(グイチサブロク)貿易(とりひき)をする事はむづかしい」(出典:江湖機関西洋鑑(1873)〈岡丈紀〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む