五則(読み)ゴソク

デジタル大辞泉 「五則」の意味・読み・例文・類語

ご‐そく【五則】

度量衡準拠とする五つのもの。ぶんまわしじょうぎはかりはかりざおすみなわ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「五則」の意味・読み・例文・類語

ご‐そく【五則】

  1. 〘 名詞 〙 度量衡の準則とすべき五つのもの。規(ぶんまわし)、矩(じょうぎ)、権(はかり)、衡(はかりざお)、縄(すみなわ)総称。〔書言字考節用集(1717)〕〔漢書‐律歴志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む