精選版 日本国語大辞典 「五加餠」の意味・読み・例文・類語
うこぎ‐もち【五加餠】
- 〘 名詞 〙 ウコギの葉や茎をゆで、しぼった汁を混ぜてついた餠。また、ウコギの葉を細く刻んでつきこんだ餠。
- [初出の実例]「くこもち くこをゆで、よくつき〈略〉『うこぎもち』も、くこ同前也」(出典:料理物語(1643)一八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...