精選版 日本国語大辞典 「五加餠」の意味・読み・例文・類語
うこぎ‐もち【五加餠】
- 〘 名詞 〙 ウコギの葉や茎をゆで、しぼった汁を混ぜてついた餠。また、ウコギの葉を細く刻んでつきこんだ餠。
- [初出の実例]「くこもち くこをゆで、よくつき〈略〉『うこぎもち』も、くこ同前也」(出典:料理物語(1643)一八)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...