精選版 日本国語大辞典 「五加餠」の意味・読み・例文・類語
うこぎ‐もち【五加餠】
- 〘 名詞 〙 ウコギの葉や茎をゆで、しぼった汁を混ぜてついた餠。また、ウコギの葉を細く刻んでつきこんだ餠。
- [初出の実例]「くこもち くこをゆで、よくつき〈略〉『うこぎもち』も、くこ同前也」(出典:料理物語(1643)一八)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...