五十五十輔(読み)いそ いそすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五十五十輔」の解説

五十五十輔 いそ-いそすけ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者
安永3年(1774)大坂の小川吉太郎座の作者として名をあらわす。初代浅尾為十郎付の作者,初代奈河亀輔(ながわ-かめすけ)らとの共作者として知られる。7年以降の活動は不明。姓は「いそじ」ともよむ。作品に為川宗輔(ためかわ-そうすけ)との共作「〓(丶と厶のない“鬼にょう”に「文」)〓(丶と厶のない“鬼にょう”に「八」)(はしたなし)百物語」など。

五十五十輔 いそじ-いそすけ

いそ-いそすけ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む