五大本山

山川 世界史小辞典 改訂新版 「五大本山」の解説

五大本山(ごだいほんざん)

キリスト教会においてはローマ,アレクサンドリア,アンティオキア,コンスタンティノープル,イェルサレムの総大司教座教会の総称。その管轄権はそれぞれ隣接地域に及び,5世紀までに承認されたが,しだいにローマが首位を主張,コンスタンティノープルがこれと争った。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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