五大本山

山川 世界史小辞典 改訂新版 「五大本山」の解説

五大本山(ごだいほんざん)

キリスト教会においてはローマアレクサンドリアアンティオキアコンスタンティノープルイェルサレムの総大司教座教会の総称。その管轄権はそれぞれ隣接地域に及び,5世紀までに承認されたが,しだいにローマが首位主張,コンスタンティノープルがこれと争った。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む