山川 世界史小辞典 改訂新版 「五大本山」の解説
五大本山(ごだいほんざん)
キリスト教会においてはローマ,アレクサンドリア,アンティオキア,コンスタンティノープル,イェルサレムの総大司教座教会の総称。その管轄権はそれぞれ隣接地域に及び,5世紀までに承認されたが,しだいにローマが首位を主張,コンスタンティノープルがこれと争った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...