山川 世界史小辞典 改訂新版 「五大本山」の解説
五大本山(ごだいほんざん)
キリスト教会においてはローマ,アレクサンドリア,アンティオキア,コンスタンティノープル,イェルサレムの総大司教座教会の総称。その管轄権はそれぞれ隣接地域に及び,5世紀までに承認されたが,しだいにローマが首位を主張,コンスタンティノープルがこれと争った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新