五枚帆(読み)ごまいほ

精選版 日本国語大辞典 「五枚帆」の意味・読み・例文・類語

ごまい‐ほ【五枚帆】

  1. 〘 名詞 〙 帆の枚数、つまり端(たん)数をもって呼ぶ小型の和船汎称海船荷船ならば約五〇石積、軍船ならば二〇挺立小早に相当する。五端帆。〔御関船並荷船石目積帳(17C中頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む