五部の造(読み)いつとものみやつこ

精選版 日本国語大辞典 「五部の造」の意味・読み・例文・類語

いつとも【五部】 の 造(みやつこ)

  1. 天孫饒速日命(にぎはやひのみこと)高天原から天降った時、天物部を率い、伴領(とものお)となって供奉(ぐぶ)したという五つの造(みやつこ)。「先代旧事本紀‐天神本紀」に、「二田造・大庭造・舎造・勇蘇造・坂戸造」と伝えている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む