五部の造(読み)いつとものみやつこ

精選版 日本国語大辞典 「五部の造」の意味・読み・例文・類語

いつとも【五部】 の 造(みやつこ)

  1. 天孫饒速日命(にぎはやひのみこと)高天原から天降った時、天物部を率い、伴領(とものお)となって供奉(ぐぶ)したという五つの造(みやつこ)。「先代旧事本紀‐天神本紀」に、「二田造・大庭造・舎造・勇蘇造・坂戸造」と伝えている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む