五金(読み)ゴキン

精選版 日本国語大辞典 「五金」の意味・読み・例文・類語

ご‐きん【五金】

  1. 〘 名詞 〙 五種の代表的な金属。金、銀、銅、鉄、錫。
    1. [初出の実例]「五金の類は、骨骼のふたたび生ずる事なきに似たり」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)中)
    2. [その他の文献]〔白居易‐素屏謡〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む