五金(読み)ゴキン

精選版 日本国語大辞典 「五金」の意味・読み・例文・類語

ご‐きん【五金】

  1. 〘 名詞 〙 五種の代表的な金属。金、銀、銅、鉄、錫。
    1. [初出の実例]「五金の類は、骨骼のふたたび生ずる事なきに似たり」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)中)
    2. [その他の文献]〔白居易‐素屏謡〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む