精選版 日本国語大辞典 「五陰世間」の意味・読み・例文・類語
ごおん‐せけん【五陰世間】
五陰世間の補助注記
「真如観〔鎌倉初〕」に「此千如に、一々各三種の世間あり。所謂五陰世間(ごインセケン)、衆生世間、器世間也。此等を三千世間とす」とある。
「真如観〔鎌倉初〕」に「此千如に、一々各三種の世間あり。所謂五陰世間(ごインセケン)、衆生世間、器世間也。此等を三千世間とす」とある。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...