井口如貞(読み)いのぐち じょてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井口如貞」の解説

井口如貞 いのぐち-じょてい

?-? 江戸時代前期の俳人。
大坂の材木商。鶏冠井令徳(かえでい-りょうとく)に師事した。句は明暦3年(1657)ごろ成立の「拾玉集」をはじめとして,おおくの貞門の句集にのせられる。別号に貞竹堂。編著に寛文11年刊の「難波草(なにわぐさ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む