コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

交う カウ

デジタル大辞泉の解説

か・う〔かふ〕【交う】

[動ワ五(ハ四)](動詞の連用形に付いて)互いに…する、…して擦れ違う、の意を表す。「呼び―・う」「行き―・う」
[動ハ下二]入れ違いにする。さしかわす。
「天の川夜舟を漕ぎて明けぬとも逢はむと思ふ夜袖―・へずあらむ」〈・二〇二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かう【交う】

( 動五[四] )
(動詞の連用形に付いて)擦れ違うように…する。まじるように…する。互いに…し合う。 「行き-・う」 「飛び-・う」 「夏と秋と行き-・ふ空の通ひぢは/古今
( 動下二 )
かわす。さしかわす。 「袖-・へし君玉垂の越智野おちの過ぎ行く/万葉集 195

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

交うの関連キーワードバルパライーソの海港都市の歴史的街並み都市と農山漁村の共生・対流ハイラムチッテンデン水門根がなくとも花は咲く打ち交ひ・打ち違ひ掻い潜る・搔い潜る中国のネット事情赤川鉄橋・仮橋アルジャジーダ駿河竹千筋細工パーミット大会目から火が出るサンタモニカ天神祭と渡御ソレダッド砦ゆうやけ公園パッポン通りビッグリップ敦煌・莫高窟済州オルレ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android