精選版 日本国語大辞典 「交ざる」の意味・読み・例文・類語
まざ・る【交・混・雑】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 他のものがはいっていっしょになる。いくつかのものが、いっしょになる。いりまじる。
- [初出の実例]「サア北八さそふか〈略〉小便のまざらぬ酒は、また格別だ」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)六)
- 「言葉には漢語が雑ざるから」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...