交ろう(読み)まじろう

精選版 日本国語大辞典 「交ろう」の意味・読み・例文・類語

まじろ・うまじろふ【交】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「まじらう(交)」の変化した語 )
  2. まじらう(交)
    1. [初出の実例]「桜花松のしけえにまじろへどあたなるくせはなほらざりけり〈藤原為忠〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)桜)
  3. まじらう(交)
    1. [初出の実例]「まろも法師になりてこそあらめ、なにせんにかは世にもまじろはん」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む