藤原為忠(読み)ふじわらの ためただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原為忠」の解説

藤原為忠 ふじわらの-ためただ

?-1136 平安時代後期の官吏,歌人
白河鳥羽(とば)院の近臣三河,丹後などの国司となり,ゆたかな財力で院の殿舎を造進した。藤原顕季(あきすえ)の歌合わせなどで活躍し,2度にわたって「為忠家百首」を主催。常磐三寂(ときわのさんじゃく)とよばれた藤原為業(ためなり)(寂念)・為経(ためつね)(寂超)・頼業(よりなり)(寂然)の父。保延(ほうえん)2年40歳余で死去

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む