交流電流計(読み)こうりゅうでんりゅうけい(その他表記)AC ammeter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「交流電流計」の意味・わかりやすい解説

交流電流計
こうりゅうでんりゅうけい
AC ammeter

交流電流を測定する指示計器。構造上から,整流器型,可動鉄片型,電流力計型,誘導型,熱電型 (高周波用) などがあり,動作原理上からは,平均値型,最大値型,二乗平均値 (実効値) 型などに分れる。目盛りは,正弦波交流に対して実効値でつけられているのが普通であるから,著しくひずんだ波形の交流を測定すると正しい値を示さない場合がある。感度を変えるには,並列抵抗をつなぐか変流器を使う。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む