交流電流計(読み)こうりゅうでんりゅうけい(その他表記)AC ammeter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「交流電流計」の意味・わかりやすい解説

交流電流計
こうりゅうでんりゅうけい
AC ammeter

交流電流を測定する指示計器。構造上から,整流器型,可動鉄片型,電流力計型,誘導型,熱電型 (高周波用) などがあり,動作原理上からは,平均値型,最大値型,二乗平均値 (実効値) 型などに分れる。目盛りは,正弦波交流に対して実効値でつけられているのが普通であるから,著しくひずんだ波形の交流を測定すると正しい値を示さない場合がある。感度を変えるには,並列抵抗をつなぐか変流器を使う。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む