精選版 日本国語大辞典 「交羽」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐は【交羽】
- 〘 名詞 〙 交矧(まぜはぎ)にした矢羽。
- [初出の実例]「烏漆靱一具 〈略〉納白黒交羽骨鏃箭四十隻」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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