交羽(読み)まぜは

精選版 日本国語大辞典 「交羽」の意味・読み・例文・類語

まぜ‐は【交羽】

  1. 〘 名詞 〙 交矧(まぜはぎ)にした矢羽
    1. [初出の実例]「烏漆靱一具 〈略〉納白黒交羽骨鏃箭四十隻」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む