精選版 日本国語大辞典 「交羽」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐は【交羽】
- 〘 名詞 〙 交矧(まぜはぎ)にした矢羽。
- [初出の実例]「烏漆靱一具 〈略〉納白黒交羽骨鏃箭四十隻」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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