改訂新版 世界大百科事典 「東大寺献物帳」の意味・わかりやすい解説
東大寺献物帳 (とうだいじけんもつちょう)
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…これが正倉院成立の端緒となった最初の献納である。同日,別に香薬類60種を21個の櫃(ひつ)に納めて献納し,ついで同年7月26日欧陽詢の真跡屛風や花氈(かせん)(文様のある毛氈(もうせん))その他,758年(天平宝字2)6月1日王羲之・王献之父子の真跡,同年10月1日皇太后の亡父藤原不比等の真跡屛風を献納した(《東大寺献物帳》)。これら献納の宝物は献納後まもなく東大寺正倉院内の一倉,すなわち現存の校倉(あぜくら)の北倉(この校倉は南北に長く東面して建てられ,正面に向かって右から北倉,中倉,南倉の3倉に仕切られている)に納められた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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