交衆(読み)きょうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「交衆」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゅうケウ‥【交衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きょうしゅ」とも ) 衆に交わること。衆中一人となること。衆とのつきあい。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「老後之耻只在此事。自今以後可交衆」(出典:貴嶺問答(1185‐90頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む