享保雛(読み)きょうほうびな

精選版 日本国語大辞典 「享保雛」の意味・読み・例文・類語

きょうほう‐びなキャウホウ‥【享保雛】

  1. 享保雛〈京都国立博物館蔵〉
    享保雛〈京都国立博物館蔵〉
  2. 〘 名詞 〙 雛人形一つ江戸時代享保一七一六‐三六)頃に、多く江戸で製作された。七~八寸(約二三センチメートル)から一尺五寸(約四五センチメートル)ぐらいの大形で豪華な内裏(だいり)雛。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む