享祿(読み)きょうろく

精選版 日本国語大辞典 「享祿」の意味・読み・例文・類語

きょうろくキャウロク【享祿】

  1. 室町末期、後奈良天皇の代の年号。大永八年(一五二八)八月二〇日代始によって改元。享祿五年(一五三二)七月、天文と改元。出典は「周易」大畜卦彖程氏伝注の「居二天位一享二天祿一也。国家養レ賢賢者得レ行二其道一也」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む