享祿(読み)きょうろく

精選版 日本国語大辞典 「享祿」の意味・読み・例文・類語

きょうろくキャウロク【享祿】

  1. 室町末期、後奈良天皇の代の年号。大永八年(一五二八)八月二〇日代始によって改元。享祿五年(一五三二七月天文と改元。出典は「周易」大畜卦彖程氏伝注の「居天位天祿也。国家養賢賢者得其道也」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む