京桟(読み)きょうザン

精選版 日本国語大辞典 「京桟」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ザンキャウ‥【京桟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. きょうサントメ(京桟留)
    1. [初出の実例]「意気なる風俗、京桟(サン)のやはらか裏、黒ちりめんの帯」(出典:洒落本・寸南破良意(1775)息子株)
  3. (たていと)、緯(よこいと)ともに片糸を用いて、平織りにした木綿織。海老茶地に黄色の縞柄を多く産する。京桟縞。京桟織

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む