京飴(読み)きょうあめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「京飴」の解説

京飴[菓子]
きょうあめ

近畿地方京都府地域ブランド
京都産の飴。南蛮より渡来した有平糖技術と京都独特の技術により製造される。砂糖の割合が多いが、高温で煮詰めることであっさりとした味に仕上げられる。地産品を添加した新商品の開発などもおこなわれている。2007(平成19)年7月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5063276号。地域団体商標の権利者は、京都府菓子工業組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む