事典 日本の地域ブランド・名産品 「京麩」の解説
京麩[加工食品]
きょうふ
室町時代に中国へ渡った禅僧より伝えられたといい、禅僧の貴重なタンパク源として寺院のなかで食されてきた。その後、懐石料理や法要料理として食されるようになった。江戸時代、1698(元禄11)年の『食物和解大成』には薬用としての効能があると記載されている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...