亭座敷(読み)チンザシキ

大辞林 第三版の解説

ちんざしき【亭座敷】

あずまや風にしゃれて造った座敷。庭園のあずまやを座敷にしつらえたもの。 → ちん

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精選版 日本国語大辞典の解説

ちん‐ざしき【亭座敷】

〘名〙 (「ちん」は「亭」の唐宋音) 庭園内にあずまや風の建物をつくり、座敷にしつらえたもの。
※浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)三「女はくせものまはしもの、いはぬが花の、ちんざしきふけゆく」

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