人の秋(読み)ひとのあき

精選版 日本国語大辞典 「人の秋」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 の=秋(あき)[=秋風(あきかぜ)

  1. ( 「秋」に「飽き」をかけていう ) 人の交情の疎遠になること。男女相手に飽きること。
    1. [初出の実例]「忘れなん我をうらむな郭公人のあきにはあはんともせず〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋四・七一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む