人は死して名を留む(読み)ヒトハシシテナヲトドム

デジタル大辞泉 「人は死して名を留む」の意味・読み・例文・類語

ひとしてとど

人は死後にもその偉業によって名を後世に残す。虎は死して皮を残す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人は死して名を留む」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 は 死(し)して名(な)を=留(とど)む[=残(のこ)す]

  1. 人は死後に名誉や功績を残し伝えるべきである。虎は死して皮を残す。
    1. [初出の実例]「君子は身没して後までも名誉を称せられぬことを憂ぞ人は名を止(トト)也 虎は皮止(とどむ)」(出典:足利本論語抄(16C)衛霊公第十五)
    2. [その他の文献]〔埤雅‐釈豹〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む