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人を射んとせばまず馬を射よ ヒトヲイントセバマズウマヲイヨ

デジタル大辞泉の解説

人(ひと)を射んとせばまず馬を射よ

杜甫「前出塞」から》敵を屈服させ、またを意に従わせようとするには、周辺から攻め落とすのが早道である。将(しょう)を射んとすればまずを射よ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとをいんとせばまずうまをいよ【人を射んとせばまず馬を射よ】

しようを射んと欲ほつすればまず馬を射よ

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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