精選版 日本国語大辞典 「人人具足」の意味・読み・例文・類語
にんにん‐ぐそく【人人具足】
- 〘 名詞 〙 仏語。人には、それぞれみな仏性(ぶっしょう)がそなわっているということ。
- [初出の実例]「もとより人々具足し箇々円成して諸仏衆生の本分の事なり」(出典:塩山和泥合水集(1386))
- [その他の文献]〔碧巖録‐六二則・評唱〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...