人仏不二(読み)にんぶつふに

精選版 日本国語大辞典 「人仏不二」の意味・読み・例文・類語

にんぶつ‐ふに【人仏不二】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。衆生と仏とは本来その本性において同一であること。生仏一如(しょうぶついちにょ)。生仏不二(しょうぶつふに)。
    1. [初出の実例]「まこと発心初縁ならば、人仏不二の道は知れりや」(出典:大観本謡曲・高野物狂(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む