人仏不二(読み)にんぶつふに

精選版 日本国語大辞典 「人仏不二」の意味・読み・例文・類語

にんぶつ‐ふに【人仏不二】

  1. 〘 名詞 〙 仏語衆生と仏とは本来その本性において同一であること。生仏一如(しょうぶついちにょ)生仏不二(しょうぶつふに)
    1. [初出の実例]「まこと発心初縁ならば、人仏不二の道は知れりや」(出典:大観本謡曲・高野物狂(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む