人少(読み)ひとずくな

精選版 日本国語大辞典 「人少」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ずくな【人少】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ひとすくな」とも ) 人数が少ないさま。人手が足りないさま。
    1. [初出の実例]「夜ふけて人ずくなにて物し給かな」(出典:大和物語(947‐957頃)一七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む