精選版 日本国語大辞典 「人扱」の意味・読み・例文・類語
ひと‐あつかい‥あつかひ【人扱】
- 〘 名詞 〙
- ① 親身になって人を世話すること。
- [初出の実例]「さすがにあまたの御人あつかひせし親ざまになり給へるを」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)
- ② 人に対するあしらい方。
- [初出の実例]「人扱ひの面白さも思ひ出して来た」(出典:鳥羽家の子供(1932)〈田畑修一郎〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...