精選版 日本国語大辞典 「人扱」の意味・読み・例文・類語
ひと‐あつかい‥あつかひ【人扱】
- 〘 名詞 〙
- ① 親身になって人を世話すること。
- [初出の実例]「さすがにあまたの御人あつかひせし親ざまになり給へるを」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)
- ② 人に対するあしらい方。
- [初出の実例]「人扱ひの面白さも思ひ出して来た」(出典:鳥羽家の子供(1932)〈田畑修一郎〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...