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人目の関 ヒトメノセキ

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デジタル大辞泉の解説

ひとめ‐の‐せき【人目の関】

《関所のように人を容易に通さない意から》人目がはばかられて思うままにできないこと。
「―を離れし場所にて誰憚らず嬉しき御情を戴き度」〈魯庵社会百面相

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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