人知らずして慍らず、また君子ならずや(読み)ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや

故事成語を知る辞典 の解説

人知らずして慍らず、また君子ならずや

自分価値他人に認めてもらおうと意識しすぎてはいけないという、戒めのことば。

[由来] 「論語がく」に見える、孔子のことばから。「人知らずして慍らず、君子ならずや(他人が自分のことを認めてくれなくても、その人に対して腹を立てたりはしない。そういう人こそ、立派な人物ではないだろうか)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む