人知らずして慍らず、また君子ならずや(読み)ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや

故事成語を知る辞典 の解説

人知らずして慍らず、また君子ならずや

自分価値他人に認めてもらおうと意識しすぎてはいけないという、戒めのことば。

[由来] 「論語がく」に見える、孔子のことばから。「人知らずして慍らず、君子ならずや(他人が自分のことを認めてくれなくても、その人に対して腹を立てたりはしない。そういう人こそ、立派な人物ではないだろうか)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む