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人間到る処青山あり じんかんいたるところせいざんあり

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大辞林 第三版の解説

じんかんいたるところせいざんあり【人間到る処青山あり】

〔幕末の僧、月性げつしようの「清狂遺稿」による〕
人はどこで死んでも青山(=墳墓の地)とする所はある。故郷を出て大いに活躍すべきである、との意。 〔「人間」は「にんげん」とも読む〕

にんげんいたるところせいざんあり【人間到る処青山あり】

人間じんかん到る処ところ青山あり

出典|三省堂
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