コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今古文論争 キンコブンロンソウ

1件 の用語解説(今古文論争の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きんこぶん‐ろんそう〔‐ロンサウ〕【今古文論争】

中国、漢代の学術界で行われた今文学派と古文学派の争い。今文派は今文、古文派は古文で書かれたテキストに依拠し、それぞれの経書解釈を唱え、朝廷の学官の地位を争った。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今古文論争の関連キーワード塩鉄論宮廷文学今文学闇斎学派漢学派九学派今文今文尚書胡楽古文学

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone