今朝の夏(読み)けさのなつ

精選版 日本国語大辞典 「今朝の夏」の意味・読み・例文・類語

けさ【今朝】 の 夏(なつ)

  1. 立夏の日の朝。今朝から夏になったという気持を強調していう語。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「四方山の幕をぬぎけり今朝の夏〈如生〉」(出典:俳諧・雑巾(1681)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む