今村夏子(読み)イマムラナツコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今村夏子」の解説

今村夏子 いまむら-なつこ

1980- 平成時代の小説家。
昭和55年生まれ。平成23年,初の小説の「あたらしい娘」(のち「こちらあみ子」に改題)で太宰治賞,同年同作品を収めた「こちらあみ子」で三島由紀夫賞。広島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む