ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「今江潟」の意味・わかりやすい解説
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…古くは日本海に通じていたが,海側に砂丘が発達して潟湖となったと考えられる。今江潟,木場潟と合わせ加賀三湖と呼ばれ,そのうち最大の面積(約5.8km2)をもっていた。1952年水田の造成と潟周辺の湛水被害解消のため,加賀三湖の国営干拓事業が着手され,木場潟は遊水池として残されたが,今江潟は全面干拓された。…
※「今江潟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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