今治水(読み)コンジスイ

精選版 日本国語大辞典 「今治水」の意味・読み・例文・類語

こんじ‐すいコンヂ‥【今治水】

  1. 歯痛止めのつめ薬の商標名。局所麻酔薬塩酸ジブカインをも含む。
    1. [初出の実例]「虫歯が痛むといって母に今治水をつけてもらっている兄を」(出典:れくいえむ(1973)〈郷静子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む