介護医療院(読み)カイゴイリョウイン

デジタル大辞泉 「介護医療院」の意味・読み・例文・類語

かいごいりょう‐いん〔カイゴイレウヰン〕【介護医療院】

長期療養が必要な要介護者が入所し、医療看護介護サービスを受けながら生活する施設
[補説]令和5年度(2023)末に廃止される介護療養型医療施設介護療養病床に代わるものとして、平成30年(2018)創設された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「介護医療院」の解説

介護医療院

医療ニーズがある要介護高齢者の生活を医療と介護で支える長期療養の施設として、2017年の介護保険法改正で創設された。かつて「老人病院」と呼ばれた「介護療養病床」が23年度末に廃止されることになっていたため、その転換先として位置付けられた。施設長(管理者)として常勤の医師を置く必要があり、看護師や介護職らが勤務。みとりにも対応する。今年3月現在、全国に約900カ所あり、約5万2千人が入所している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む