介護療養病床(読み)カイゴリョウヨウビョウショウ

デジタル大辞泉 「介護療養病床」の意味・読み・例文・類語

かいご‐りょうようびょうしょう〔‐レウヤウビヤウシヤウ〕【介護療養病床】

療養病床一つ要介護認定を受けた患者に必要な看護介護、および機能訓練その他の医療を提供するもので、介護保険が適用される。平成18年(2006)の医療保険制度改革に伴い、令和6年(2024)3月までに廃止。これに代わる類型として、介護医療院が創設された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む