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介護支援ボランティア カイゴシエンボランティア

デジタル大辞泉の解説

かいごしえん‐ボランティア〔カイゴシヱン‐〕【介護支援ボランティア】

介護ボランティア活動を行った高齢者に、地方自治体が現金や商品券などと交換可能なポイントを付与する制度。
[補説]平成19年(2007)に東京都稲城市が初めて実施し、導入する自治体が増加している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

介護支援ボランティア

ボランティア活動をした高齢者の介護保険料を軽減しようと、稲城市が考案した。同市では当初、控除方式を検討したが厚労省との調整でポイント方式に落ち着いた。参加者は65歳以上。同市では市社会福祉協議会に登録してもらい、1時間の介護支援活動でスタンプが1個押される(1日2個まで)。10個で千ポイントの評価となり、現金千円と交換できる。年間の上限は介護保険料の1割程度にあたる5千円。

(2008-06-27 朝日新聞 朝刊 東京都心 1地方)

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