仏も本は凡夫なり(読み)ほとけももとはぼんぷなり

ことわざを知る辞典 「仏も本は凡夫なり」の解説

仏も本は凡夫なり

釈迦もと煩悩の多い凡人だった。その凡夫修行の末に悟りを開くことができたように、だれでも仏道に精進すれば仏になることができる。仏性は誰でも持っているということ。

〔異形〕仏も昔は凡夫なり

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む