仏地経論(読み)ぶつじきょうろん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仏地経論」の意味・わかりやすい解説

仏地経論
ぶつじきょうろん

中国,唐の玄奘訳の論書。7巻。著者の親光は護法門人と称せられるが,伝記は一切不明。『仏地経』に述べる5種の法を説いたもので,教起因縁,聖教所説,依教奉行の3分類による叙述作法はのちの序分正宗分流通分の3分説の範とされたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む