仏師川村(読み)ぶしがわむら

日本歴史地名大系 「仏師川村」の解説

仏師川村
ぶしがわむら

[現在地名]平田町仏師川

今尾いまお村の北、大榑おおぐれ川左岸に立地する。「天文日記」天文一六年(一五四七)五月一六日条に「西願寺下仏師川空明」とある。慶長郷帳に村名がみえ、高五四九石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では近藤政成領。正保郷帳では幕府領で、田三一五石余・畑二三三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む