仏師町(読み)ぶつしちよう

日本歴史地名大系 「仏師町」の解説

仏師町
ぶつしちよう

[現在地名]東山区五条橋東四丁目の一部

五条通に位置し、現四丁目の東部分を占めた。寛文五年(一六六五)刊「京雀」に「けんにんじ通ひがしへ入、仏師町 此町北行に常楽寺にて日蓮宗不受不施の寺あり。その東には若宮八幡の社あり」とみえるのが早い。地図では承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に「仏師町」と出るが、さし示す範囲は仏師上之町・同中之町などを包括する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む