新改洛陽並洛外之図(読み)しんかいらくようならびにらくがいのず

日本歴史地名大系 「新改洛陽並洛外之図」の解説

新改洛陽並洛外之図
しんかいらくようならびにらくがいのず

一一七×七三センチ 承応二年 版元不詳

解説 従前古地図とは範囲が広がり、山城国八郡を含む村落河川道路を描き、以後の京絵図の基本型を示したものとして注目される。翌三年(一六五四)版は新造内裏を詳細に記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む