新改洛陽並洛外之図(読み)しんかいらくようならびにらくがいのず

日本歴史地名大系 「新改洛陽並洛外之図」の解説

新改洛陽並洛外之図
しんかいらくようならびにらくがいのず

一一七×七三センチ 承応二年 版元不詳

解説 従前古地図とは範囲が広がり、山城国八郡を含む村落河川道路を描き、以後の京絵図の基本型を示したものとして注目される。翌三年(一六五四)版は新造内裏を詳細に記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む