仏蓮(読み)ぶつれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仏蓮」の解説

仏蓮 ぶつれん

?-? 「法華験記(ほっけげんき)」にみえる僧。
真言宗。京都安祥寺にすみ,つねに法華経をとなえた。のち越後(えちご)(新潟県)国上(こくじょう)寺にうつり,法華経に説く十羅刹女(じゅうらせつめ)が変じたふたりの童子に世話をされたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む