仏足石の歌(読み)ブッソクセキノウタ

精選版 日本国語大辞典 「仏足石の歌」の意味・読み・例文・類語

ぶっそくせき【仏足石】 の 歌(うた)

  1. 奈良の薬師寺の仏足石の傍の石碑に刻まれた歌。仏足跡を賛美した「恭仏跡」の一七首、無常生死の理を示した「呵嘖生死」の四首、計二一首の仏足石歌体の歌が万葉仮名で記されている。ぶっそくせきか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む