仏足石の歌(読み)ブッソクセキノウタ

精選版 日本国語大辞典 「仏足石の歌」の意味・読み・例文・類語

ぶっそくせき【仏足石】 の 歌(うた)

  1. 奈良の薬師寺の仏足石の傍の石碑に刻まれた歌。仏足跡を賛美した「恭仏跡」の一七首、無常生死の理を示した「呵嘖生死」の四首、計二一首の仏足石歌体の歌が万葉仮名で記されている。ぶっそくせきか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む