仕上砥(読み)しあげと

精選版 日本国語大辞典 「仕上砥」の意味・読み・例文・類語

しあげ‐と【仕上砥】

  1. 〘 名詞 〙 刃物をとぐとき、その仕上げに用いる砥石。質がきわめて細かくなめらかなもの。多く、粘板岩を用いる。荒砥(あらと)・中砥(なかと)などに対していう。仕上砥石。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 なか

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む